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【インテリアコーディネーターのキッチン収納】100均アイテムで“拍子抜けするほど快適”|もう探さない・散らからない!時短キッチン収納テク3選

家と部屋づくり

キッチン収納って、みんな本当に工夫してますよね。SNSを見ても、使いやすくて可愛いアイデアがたくさん。

今日はその中でも、私が実際にやって「これは良かった!」と思えた、100均アイテムを使った超簡単!キッチン収納の工夫を3つご紹介します。

こんにちは。インテリアコーディネーターのととのえりです。

ご紹介するのはどれも簡単で拍子抜けするくらいなんですが、私の家事ポリシーは

工程は少なく、限りなく一回で済ませる

がモットー。繰り返す手間こそ見直しどきで、毎回同じことをしなくて済むようにしています。

① 調味料ケースに“ちびスプーン”を常備

日本の家庭って、和洋中といろんな料理を作るから、調味料がとにかく多いですよね。
特に乾物系はかさばるし、計量スプーンを毎回出しては洗って…の繰り返し。

そこで私が採用したのが、

「1アイテムにつき1スプーン」ルール

100均の調味料ケースのフタに、メイク用スパチュラスタンド(これも100均)をつけて、小さじ1杯のちびスプーンをくっつけておくだけ。これだけで、毎回の軽量がすごく楽に。

▶ポイント

  • 大さじ1杯なら「小さじ3杯」でOK
  • 洗い物と手間が減る
  • スプーン付きだから家族にも伝わりやすい

調味料のケースは袋1袋分が入るサイズが便利。
小さい容器に移し替える手間も一度で済みます。
私はよく使う「砂糖」「ごま」「お茶」などによく使っています。

② お弁当箱は“カテゴリーごとにボックス収納”

箱って、フタ・ゴム・仕切りなどパーツが多くて、意外とごちゃごちゃになりやすい。

洗って棚に戻しても、フタがどこ?ゴムがない!なんてことに…。

そこで、

100均の収納ケースにまるっとひとまとめ

パーツ一式を1つのボックスにまとめて収納するだけで、迷子ゼロに。

収納場所は、私は食器棚の一番上。
食器と“用途が違う”からこそ、あえて分けて保管しています。

◎ポイント

  • 「食器」と「お弁当グッズ」はカテゴリー分け
  • 定位置を決めて、サッと取り出せる
  • ごちゃつかないからストレスフリー

ちなみに、キッチンツールもお弁当箱と同じように、ケースにまとめて引き出しに収納しています。

サイズがバラバラで収納しにくいアイテムだからこそ、一括でひとつの場所にまとめておくとラクなんです。

ごちゃつきがちな道具類も、定位置が決まっているだけで使いやすさがぐっと変わります。

③ フライパン&タオルは“超強力マグネットで吊るす”

正直、できれば何も出したくない。ミニマムに暮らしたい。でも、鍋やフライパンだけは“利便性を優先して見せる収納”にすることにしました。

大きなキッチン収納で鍋やフライパンの定位置があればいいのですが、我が家は手狭で、キッチン下にしまうと食材を取るときに邪魔になり、出し入れも面倒なんです。

そこで私が採用したのが…

100均の「超強力マグネット」+吊り下げ収納。

2kgまで耐えられるタイプを使って、よく使うフライパンや鍋を吊るしています。

吊るす場合は、マグネットの耐荷重を超えないようしてくださいね。

さらに、手拭きタオルも一緒に吊るすことで、動線もスッキリ。扉につけるタイプのホルダーは出っ張るし生活感も出るので私はハンディタオルにして、1日使ったら毎日取り替えるようにしています。

◎ポイント

  • モノの「定位置」を決めると迷わない
  • 見た目もスッキリ、生活感が出にくい
  • タオルも吊るすことで衛生的&使いやすい

“快適”は、ちょっとした工夫の積み重ね

収納って、どんなに素敵な空間でも、実際に暮らしてみると「なんだか使いにくいな」と感じることってありますよね。

長年インテリアコーディネーターとして住宅の空間づくりに関わる中で、もちろん整理整頓アドバイザーの資格も取りました。

“暮らしを整える”という視点が、空間づくりの中で自然と軸になってきて、私自身も試行錯誤しながら、暮らしのノームコアを目指して小さな工夫を重ねています。

今回ご紹介したアイデアの中に、何かひとつでもヒントになることがあればうれしいです。

ととのえり

美容好きインテリアコーディネーター|大手ゼネコン・建築設計事務所を経て、130店舗以上を展開する某カリスマ美容家の企業の内装デザイナー兼ブランディング担当と...

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