【20分で駆け抜けたワルシャワ乗り継ぎ】空港マラソンと幻のイケメン|成田ーワルシャワ経由パリ旅

こんにちは。ととのえりです。
今回はね、全然整っていない話。(笑)
ワルシャワトランジットには余裕をもって乗ってねって話。1.5時間しか乗り換え時間ないチケットにしたら遅延で20分だった!
その他いろいろまとめておきました。
今年の1月にパリに行ったんです。その時の話なんですが。いつもはANAの直行便で楽〜に行っていたんですけど、「たまには乗り継ぎ便ってものを体験してみようかな?」と思ってポーランド経由のパリにしたんです。しかもチケット代もお手頃ですわ♪
「ポーランドで乗り継ぎって一体どういう感じ…?」と、ちょっとその真相を自分の身体で確かめてみたくなったのも正直なところ。
でもね、結果から言うと私には過酷すぎました。失敗の連続!!!(笑)

まさかの自動チェックイン機が、ない
LOTポーランド航空はまさかの自動チェックイン機なし!!!
2時間以上並んでのチェックにもうぐったり・・・。ANAのスタアライアンスだからラウンジでシャワーしてから搭乗しようと思ってたらまさかの20時で終了だって。・・・私の余裕、どこ行った。( ;∀;)

ようやく機内に乗り込み、使い捨てスリッパに履き替えお気に入りグッズを手元に気持ちを整えて。はー・・・お食事とドリンクをいただきまして一息。

面倒なのでワインは毎回2杯ずついただきまして。最高です!

歯磨きもしてシートマスクも装着完了。
え?人目?気になりません。機内の乾燥の方がずっと大問題ですわ。
今回は、ズッチも愛用していたという3時間タイプのゲルシートマスクに初挑戦。
まさに、こういう長距離フライトのための神アイテムですぅ。
あとはワルシャワまで、しばし夢の中へ。うん、楽しくなってきた!

起き抜けに極寒の洗礼
「さむっつ・・・・!」
ワルシャワに着いた瞬間、衝撃。
飛行機のドアが開いた途端、冷たい空気がぶわっと押し寄せてきて思わずと声が出てしまいました。
鼻の先までツンと冷たくなって、人生で味わったことのない寒さに「ひやーっ」と思わず縮こまりました。
しかも空港の中も寒いの!「え、外と大して変わんなくない?」とびっくり。
日本の空港っていつも明るくて温かくて快適じゃないですか。「ああ日本ってすごいなぁ・・・」としみじみ思いました。そして・・・
乗り換えはまさかの20分
しかし感慨に浸る間なんてありません。
なぜなら…次のパリ行きまで、私に残された時間はまさかの20分!
「え?ほんとに?これ冗談じゃない?」と耳を疑ったんですが、アナウンスを何度聞いても「お急ぎください」の繰り返し。心の中で「えええええー!」と叫びつつ、とにかく入国審査。

ひとりマラソン大会状態
そこからはもう完全にマラソン大会。ひとり走るアジア人女性。
荷物は届くのか、ゲートはどこにあるのか、不安だらけで心臓バクバク。
わっせわっせと走る私の姿、きっと必死すぎてちょっと笑えるレベルだったと思います。
空港自体は広くて素敵なんですよ。
ちょうど朝だったから柔らかい日差しが差し込んで、照明と相まってすごく明るい。
建物も開放感があって、いかにも海外の空港!って雰囲気。こういうの、やっぱりワクワクするんですよね。寒いけど。




横目の誘惑
でも!立ち止まっている時間なんてゼロ。
横目にチラチラと見えるのは、めちゃくちゃ可愛い免税店やカフェ。
コスメはキラキラ輝いてるし、カフェはおしゃれで香ばしいコーヒーの香りがふわっと漂ってくる。
そして極めつけは……イケメン!
一瞬しか見れなかったけど、東欧の男性って背が高いというより足がものすごく長い。
しかも爽やかな笑顔が眩しくて、日本ではなかなかお目にかかれないようなイケメンがゴロゴロ歩いているんです。
「ちょっと待って、あの笑顔反則でしょー!もっと見たーい」と思いながらも、立ち止まるわけにはいかず。「あー、あの化粧品気になるー」「あ、あのボトルはなになに?」と心の中でツッコミを入れつつ、泣く泣くダッシュを続けました。もーーー!
密度の濃すぎた15分
そうやって必死に駆け抜けた、たった15分。
でもね、この15分が本当に濃かった!
極寒の洗礼から始まり、マラソンのようなダッシュ、横目に見える免税店やカフェ、そしてすれ違う異国のイケメンたち。最高!
そもそも今回の乗り継ぎの設定がタイトすぎたんですよね。「余裕がないとこうなるのか…」と痛感しました。
飛行機が遅れることなんて珍しくない。それを計算に入れなかったのは、完全に私の落ち度でした。失敗したぁ!でも楽しかった。

朝焼けが素晴らしい
パリ行きの便に乗れて「ああ、ほっとした…」と思ったそのときに見た、窓の外の朝焼けの美しさは一生忘れなーい!
こんなに美しい国に、たった20分しかいられないなんてほんと残念。
全く朝から何やってるんだか。(笑)
次は必ず、ゆっくり来たいな。
——そんなこんなで、まるで何かの修行のようなワルシャワ空港のトランジットでした。
さて、次回はいよいよパリのお話です。
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