リファでシルキーバスにならない原因は?|シルキーバスの作り方
リファのシルキーバスが乳白色にならない理由
こんにちは、ととのえりです。
リファでシルキーバスを作ろうとしたのに、
「全然白くならない…」
「SNSみたいな乳白色にならない…」
「もしかして不良品?」
と不安になっていませんか?
実は私も同じでした。
説明書どおりにやっても真っ透明。
何度試しても白くならず、
「え?これ本当にバブル出てるの?」
と思ったほどです。
でも調べてみると、
原因はシャワーヘッドではなく
自宅の給湯環境にあることがわかりました。
実際、リファ公式でも
・エコキュート
・脱気装置付き給湯器
・マンションの貯水タンク方式
・夏場の高水温
などの環境では、
シルキーバスが白く見えにくくなると案内しています。
そして一番大切なのはここ。
シルキーバスが白くならなくても、ウルトラファインバブルが発生していないとは限りません。
白さは「効果」ではなく、
目に見える気泡の状態です。
そのため、
白くならない=失敗
ではないのです。
この記事では、
・リファのシルキーバスが白くならない理由
・正しい作り方
・白くならなくても大丈夫な理由
・ミラブルやボリーナとの違い
を、実際に試した体験も交えながらわかりやすく解説します。

シルキーバスとは?
シルキーバスとは、
ウルトラファインバブルを含んだお湯で満たされた湯船のこと。
お湯の中に目に見えないほど小さな気泡が大量に含まれており、まるでシルクに包まれているようなやわらかな肌あたりになることから、「シルキーバス」と呼ばれています。
通常の泡との大きな違いはサイズです。
一般的な泡は目で見えますが、ウルトラファインバブルは非常に小さいため肉眼ではほとんど見えません。
そのため、
「白くなっていないからバブルが出ていない」
とは限らないのです。

シルキーバスが乳白色に見える理由
【リファ公式の“白くなりにくい環境”】
・エコキュート給湯
・脱気装置つき給湯
・マンションの貯水タンク方式
・太陽熱給湯器
・追い焚きで長時間ためたお湯
・一度シルキーバスにした残り湯
・夏場など水温が高い時期
・シャワーの設定温度が低い
この条件がひとつでも当てはまると、
どれだけ正しくやっても白くなりません。
でもここが最重要ポイント。
白くならなくても
ウルトラファインバブルは
ちゃんと発生しています。
つまり──
“白さが出ない=効果ゼロ”ではない!
ここは絶対に勘違いしてほしくない部分。
実は白く見えなくてもバブルは発生している
ここは誤解されやすいポイントです。
シルキーバスの白さは、
ウルトラファインバブルそのものではなく、
光を反射する微細な気泡が見えている状態
です。
そのため、
・白く見える
・少し白く見える
・ほとんど透明
という違いがあっても、
ウルトラファインバブルが発生している場合があります。
つまり、
「白くならない=効果がない」ではありません。
私自身も透明に近い状態でしたが、
お湯のやわらかさや肌あたりの違いはしっかり感じられました。
まずは正しい作り方を試してみよう
給湯環境によっては、
頑張っても真っ白な
シルキーバスにならないことがあります。
でも大丈夫。
作り方を少し工夫するだけで、
白濁しやすくなるケースもあります。
まずはリファ公式が推奨している
シルキーバスの作り方を
試してみましょう。

ミラブルは?リファみたいに白くできる?
→ 結論:できません(構造が違う)
ミラブルZEROは
外気を吸い込んでバブルを作る構造。
ヘッド内部に吸気口があり、
そこから空気を取り込みながら
ウルトラファインバブルを生成しています。
だから──
✔ 吸気口にお湯が入ると故障
✔ 湯船に入れるのは絶対NG
✔ 水中で連続的に白濁させる仕組みではない
つまり結論はこう。
ミラブル → 湯船に入れたら壊れる
ミラブル → シルキーバスは作れない
これはもう“構造の違い”なので、
どんなに頑張っても白くなりません。
ミラブルを浴槽に入れるのはNGです。
じゃあリファはなぜ白くできるの?
リファは
水道水に溶け込んでいる空気を利用して
バブルを発生させる方式。
だから:
・湯船に入れてOK
・水中でバブル発生
・乳白色になりやすい
構造がミラブルと根本から違うんです。
私も最初は、
「せっかくならナノバブルを
たっぷり含んだ乳白色のお湯で
湯船を満たしたい」
と思い、リファのシャワーだけで
お湯をためていました。
たしかに白濁しやすくなりますが、
通常のお湯張りに比べると
かなり時間がかかります。
いろいろ試してみた結果、
そこまでこだわらなくても
十分シルキーバスを楽しめることが
わかりました。
今は、まず給湯器で
普段どおりお湯をためてから、
最後の5〜6分だけ
リファを使っています。
この方法でもお湯の肌あたりは
十分やわらかくなり、
私自身はこちらの方が
手軽で続けやすいと感じています。
シルキーバス比較表(超わかりやすく)
💡 湯船に入れてシルキーバスが作れる
・リファ(MTG)
理由:
水中の空気を使う方式 → 湯船で連続バブル発生OK
💥 湯船に入れると故障・白濁不可
・ミラブルZERO(サイエンス)
理由:
外気吸引式 → お湯を吸い込むと故障
バブル方式が“白濁させるタイプ”ではない
■ まとめ
・白くならない原因は
“やり方”より 家の給湯環境による影響が大きい
・ミラブルは 湯船に入れると故障するため絶対NG
・構造がまったく違う
シルキーバスを湯船にポンと入れて楽しみたいなら、
選ぶべきは リファ
ミラブルは
湯船ではなく シャワーでの洗浄力と肌あたり が本領発揮。
“美肌のためのシャワー習慣”には
やっぱり抜群に向いています。

■ ミラブルでウルトラファインバブルの湯船にするには?
ミラブルZEROは
湯船を白くすることはできませんが、
お湯をまろやかに柔らかくすることはできます。
やり方はとてもシンプル。
① いつも通り湯船にお湯をためる
② 最後にミラブルZEROを
湯面に向けて60〜90秒あてる
これだけで、お湯の肌あたりが
ふんわり柔らかく変わります。
もっとまろやかさを求める場合は、
シャワーヘッドだけで湯船をためる方法
もあります。
ただし実際に試してみたところ、
リファでためる時間の
約3倍かかりました。
乳白色にはならないものの、
しっとりした“やさしいお湯”になるので、
これはこれで心地よい仕上がり。
そして絶対に押さえてほしいポイント。
⚠ ミラブルZEROは湯船に入れないこと。
吸気口からお湯が入ると
故障の原因になりますのでお気を付けて。
■ ウルトラファインバブルだけではメイク汚れは完全に落ちない理由
ウルトラファインバブルには、
汚れに吸着して
浮かせる働きがあります。
ただし、
シルキーバスに入るだけでは
洗浄は完了しません。
浮かせた汚れを落とすには、
シャワーで洗い流す工程も必要です。
そのため、
シルキーバス+シャワー洗浄
の組み合わせがおすすめです。
詳しい洗顔方法については、こちら↓

■ おまけ|ウルトラファインバブルでつくる最強美肌レシピ(夜)
夜の洗顔は、その日の汚れや
酸化皮脂・角栓をリセットする大事な時間。
ウルトラファインバブルと
正しいスキンケアを組み合わせると、
翌朝の肌が本当に変わります。
ここでは、私が実際に使って
効果を実感した
“最短で美肌に近づく夜ケア”
の流れを紹介します。
① オイルクレンジングでメイクをしっかりOFF
メイク汚れは水や洗顔料だけでは
落とせない成分が多いので、
まずはオイルクレンジングが必須。
油分を浮かせて、
肌への負担を最小限にします。
② 少しずつ乳化させて角栓・酸化皮脂にアプローチ
手のひらに少量ずつ
ぬるま湯を足していくと、
クレンジングが白く濁る“乳化”が完成。
この乳化が起こると、
角栓や酸化皮脂が
スルッと浮き上がりやすくなります。
③ ミラブルZEROのミストでクレンジングをやさしく洗い流す
ここが最大のポイント。
ミラブルZEROのミストは
超微細なウルトラファインバブルで、
毛穴の奥の汚れへ
やさしくアプローチしてくれます。
摩擦レスで洗えるので、
敏感肌の方でも安心。
※リファはミストが
少しチクッと感じる方もいるため、
刺激に弱い人はミラブルが相性◎。
④ 洗顔フォームはふわふわの泡で“包み洗い”
ゴシゴシは絶対NG。
しっかり泡立てて、
泡そのものに“汚れを絡め取らせる”
イメージで洗います。
⑤ ミストを顔の4パーツに分けて当てる
より効果を高めたい人は
次の4パーツに分けて丁寧に。
・額〜こめかみ
・頬〜フェイスライン
・鼻まわり
・あご下
ミストは毛穴の奥まで入りやすいので、
この工程だけで
洗浄の精度がぐっと上がります。
翌日の肌の“つるん感”が違います。
⑥ 化粧水 → 美容液 → クリームの順でしっかり仕上げ
洗顔後は吸収力が最も高い
“スキンケアのゴールデンタイム”。
・化粧水で水分チャージ
・美容液で集中ケア
・クリームでフタ
この3ステップで、
うるおいが逃げない肌へ。
ミラブルのミストで洗った日は、
化粧水の入り方が全然違うので
肌がふわっと柔らかく整います。
■ 最後に
ウルトラファインバブルを使った洗顔は、
“落とすケア”と“守るケア”が
同時に叶う最強の美肌ルーティン。
特にミラブルZEROのミストは、
摩擦レスで洗えて
毛穴汚れを確実にキャッチできる
頼れる1本。
正しい手順で続けるだけで、
翌朝の肌が見違えるように変わります。で洗うだけで、
肌は確実に変わる。
美容系シャワーヘッドならできますよ。