台湾発・ひまわり芽エキスの実力|Timeless Truth マスクで光老化とくすみをまとめてケアTimeless Truth Sunflower Extract Maskレビュー
こんにちは。ととのえりです。
台湾旅行で出会った Timeless Truth Mask のひまわり芽エキスを使ったバイオセルロースマスクを試しました。
可愛いひまわりパッケージ!パッケージからなんだか元気になります。
紫外線ダメージやくすみにアプローチするシリーズで、朝の15分にも使いやすい仕上がりで、今回は、実際に使って分かった使用感、成分の意味、なぜ“ひまわり”なのか?までまとめました。

しっかり厚みのあるゲルシートで扱いやすい
一番最初に感じたのは、“ゲルなのに扱いやすい”ということ。
ゲルシートは薄くて破れやすい印象があるけれど、このマスクは厚みがあってコシがあるタイプ。
力を入れなくても自然に広がり、シートがヨレない。
爪が当たっても穴が開きにくいので、ネイルしたままでも安心して扱えると思います。

保護メッシュが優秀。広げるストレスゼロ
袋から出すと、ゲル本体を守るメッシュがしっかりした編み構造になっているのでこれがとても使いやすい。
薄いメッシュだと折れ込んでゲルが巻き込まれたり、途中で破けたりするけれど、このシリーズは形が崩れなくていい。
ゲル初心者でも扱いやすい“親切設計”のマスクです。

メッシュにも美容液がしっかり付いている
意外と嬉しかったのがここ。
メッシュにもしっかり美容液がついていたので、私は手の甲・首・デコルテまで全部保湿に活用しました。“保護パーツに美容液が残っている”これ、満足度がすごく高い。
無駄なく使い切れるのは、バイオセルロースの良さでもあります。

密着力は高い。ただし座ると少しズレる
気を付けたいのはゲル特有の“ぷるん”とした重みで、座っていると下に少しズレてきます。
なので私は、横になって15分を推奨。
横になると肌にぐっと密着して、サロンパックのような心地よさ。密着感は本当に優秀です。目をつぶってウトウトしてください。
パック時間は15~20分をやや長め。
美容液量は適量。首まで塗れる余裕あり
美容液が垂れるほど多すぎず、でも首まで使えるくらいの量はしっかりあります。
朝の使用でもベタつかず、メイク前にも向いている質感です。台湾で人気の“超爆水”のような水分爆発系ではないけれど、肌が均一に整う“仕上がりの美しさ”が魅力です。
貼った後、つるっ、ピーン、とハリを実感できます。
なぜ“ひまわり”なのか?
ここがこのマスク最大のポイント
気になったので調べてみました。
実はひまわりを採用しているのは、可愛い見た目のためではありません。
ひまわりは 紫外線に非常に強い植物 で、太陽に向かって育つため、
光ダメージから自分を守るための抗酸化力がとても高い。
特に“芽(スプラウト)”には、防御成分が濃縮されていて、紫外線・乾燥・外的刺激によるくすみやゴワつきのケアに向いています。
そういえば台湾や中国でもひまわりの芽はおつまみで人気みたいですね。
台湾は日差しが強い地域なので、肌の“光老化対策”を重視する台湾コスメらしい発想とも一致。自然と機能の両方に意味があったんですね。
スイスの Mibelle Biochemistry と連携した成分設計
さらにこのマスクは、スイスの Mibelle Biochemistry と提携して開発とパッケージに記載が。ここは、世界的な賞を多数受賞する“有効成分の生物活性を高める技術”で有名な研究機関。
ひまわり芽エキスも、その技術を使ってより高い純度とパワーで肌に届くように処理されています。
“ただのひまわりエキス”ではなく、研究ベースで効かせる処方になっているのがポイント。
本気です!!!

■主成分(パッケージ裏より)
● ひまわり芽エキス
光老化を防ぎ、肌の防御力を底上げ。
● アルファアルブチン
くすみ改善、均一な明るさのサポート。
● 桜エキス
色ムラを整え、肌の赤みをやわらげる作用。
● ヒアルロン酸Na
水分保持、みずみずしい潤いの補給。
高密着のバイオセルロースと組み合わせることで、これらの有効成分が逃げずにしっかり肌にとどまる仕組みです。
香りもほとんど無香料です。

まとめ
朝の“明るさ仕込み”に理想的な一枚
・ゲルだけど扱いやすい
・爪で穴が開きにくい
・メッシュにも美容液たっぷり
・横になると密着が最高
・軽い潤い+透明感の底上げ
・光老化ケアの成分設計
・スイス×台湾の技術が光る処方
“がっつり水分”というより、肌が均一に整い、明るさがふっと出るタイプ。
朝の肌を気持ちよく、前向きにしてくれる明るさチャージ用のマスクです。
台湾に行くご予定があるなら、このひまわりマスクはぜひ試してほしい一枚。旅の思い出に quietly 肌を底上げしてくれる、ちょっとした“ご褒美みやげ”になります。




