40代・50代のスキンケア問題に|韓国・台湾のシートマスクが最強な理由を語らせて!
私が“韓国・台湾のシートマスク推し”な理由
こんにちは。ととのえりです。
365日シートマスク人生の私が“韓国・台湾のシートマスク推し”な理由をお話させてください。
それは、肌は嘘つけないから。思いのほか長く男性だらけの会社で仕事をしてきたなかで、本気で思うのが「肌の手入れって、本当に必要」ってこと。
「年齢重ねると、肌がキレイじゃない女性の話をオトコは聞かないよ。社会で仕事したいなら女は肌」
この考え方を最初に教えてくれたのは、かつての上司でカリスマ美容家のたかの友梨先生。
私は当時、会社では店舗づくりや企画を担当していたから、スキンケアの知識なんてほぼゼロ。先生には人生も肌も学びました。
「肌力が強い人って、やっぱり仕事でも人生でも強いのよ」
正直、30代だったその頃はよく分からなかったんですが、40代、50代になった今、その言葉を実感してます。
肌がキレイとは言えなかった私は同僚たちから教えてもらいスキンケアを習慣にするようにしました。そして手軽にできるスキンケアとしてシートマスクに出会い。簡単にケアできて保湿力も高いのですっかりハマって。

40代になってからのほうが“肌が綺麗ですね”と言われるようになった
今は50代ですが本当にいろんな人から肌だけは褒めてもらえるんです。
「肌がめちゃくちゃ綺麗」
「なんか打ってる?」
「どこの美容皮膚科ですか?」
どこも行ってないの・・・。最近はエステも行ってない。散々、エステサロンの内装は作ったけど。(笑)やっていることは本当にシンプルで、朝の15分シートマスク。これだけ。
あとは軽い筋トレして、基本、家で自炊。でも会社で仕事に忙殺されているから、ときどき同僚と飲み会でわーってやって、スナックで深夜まで歌ってる。(笑)
それでも肌が褒められるのは、韓国・台湾のシートマスクのおかげだと確信しています。

韓国や台湾製って、何が違うの?
理由ははっきりしてて、
◎① 成分が濃い
韓国・台湾はとにかく本気。
保湿ならガッツリ、鎮静は徹底、ブライトニングは結果が出る。
日本の“毎日シートマスク”は優しいけど、優しすぎて、50代の私の肌には少し物足りない。(笑)
◎② 個包装が当たり前
大容量パックは毎回空気が入って酸化すると思います。肌への投資と考えたら韓国・台湾は個包装だから、毎回フレッシュな美容液を肌にのせられるのが1番安心で気に入っています。これは本当に大きい差。
◎③ 目的別で選びやすい
「くすみ抜け」「鎮静」「水分爆弾」「ハリ感」それぞれハッキリ作り分けられていて迷わないし、外れが少ない。本気でつくってるのが伝わるのが好きです。
◎④ シート素材が圧倒的に優秀
バイオセルロース、テンセル、高密着ゲルなど“貼り心地そのもの”がレベル高いのもすごい。保護シートとかもしっかりしてる。毎日使うので、この快適さがありがたいです。

韓国・台湾シートマスクの歴史をさくっと
せっかくいい機会なので、ちょっと調べてみました。
韓国は2000年代に美容が完全に“生活の一部”になって、ドラッグストア文化とともにシートマスク市場が一気に拡大。競争が激しいから、各社が成分で勝負して“効果の出るマスク”だけが残ったようで。
台湾はもともと医療・薬局系スキンケアの文化が強くて、バイオセルロースは医療用の創傷ケアがルーツ。それを美容に応用した国だから、“やさしいのに効果がある”マスクが発展したようです。
韓国=攻めの美容
台湾=医療寄りの安心×効果
この2つが合わさって、アジア最強のシートマスク文化ができたってかんじでしょうか。最高です!(笑)

同世代の悩みは“もったいない”
私の周りでも、40代・50代って肌の悩みが一気に出る年代。
- くすみ
- 乾燥
- ファンデが合わない
- シワが急に深くなる
でもね、毎日ほんの15分の積み重ねで肌って本当に変わるのよ。手軽だから私はシートマスクをすすめたいの。ブログを書いている理由でもあるんですけど、
「このシートマスクどうですか?」
「韓国で買うならどれ?」
「これ成分見るとどう?」
色々聞かれて毎回説明するんだけど、さすがに人数が増えすぎて大変になってきた。(笑)だからこのブログにして手軽な美容手帖みたいに使ってもらえたら嬉しいです。
今回、台湾の旅でも大量のシートマスクを買い込んだので、これから試すのが楽しみです。これからどんどんアップしていくので、ゆるく楽しんでくださいね。





