【やっぱり教えたくない!】四万温泉で感動美味すぎる絶品温泉フレンチ|カネイチハナレで女子旅ランチ

東京の猛暑にうんざりしていたある日、友達と「涼しいところに行きたいよね」と盛り上がり、その週の金曜日にはもう高速バスに乗って向かった先は、群馬県の四万温泉。
逃避行です・・・!(笑)
そして旅の楽しみは食事。今回の女子旅は完全に友達にお任せしちゃいまして、彼女が「ずっと行ってみたかった」というお店を予約してくれていました。
素晴らしい、段取り良すぎる!疲弊しきっていた私には女神にしか見えない!

四万温泉にあるフレンチレストラン「温泉フレンチ カネイチ ハナレ」。夜は予約のみ、10席だけのオープンキッチンで、シェフお一人が切り盛りするこだわりのお店です。私たちはランチをいただきました。
重厚なカウンターで頂くスタイル。でもちょっと昭和レトロで可愛らしい雰囲気もあり。温泉街らしい看板や小物が並んでいて、もうそれだけでテンション上がります。でもお料理はびっくりするくらい本格派。生ハムもパテもベーコンもパンもアイスも、ぜんぶ自家製。


最初のエスカルゴで、もう「何これ!」と二人で顔を見合わせるほどの衝撃。
そこから次々とお皿が運ばれてきます。
この日のコースは、エスカルゴのグージェールから始まり、自家製生ハム、パテ・ド・カンパーニュ、ギンヒカリと長州サーモンのマリネ、なすのポタージュ、真鯛の香草パン粉焼き、鴨のローストと金柑、自家製バニラアイスにブルーベリージャム、そして香り高いコーヒーに、自家製パン・ド・カンパーニュまで。
しかも全部が本気で美味しいんです。これだけ揃って4,510円なんて…もう信じられません。


最初のエスカルゴで、私たちはもう「何これ!」と大喜び。ここから先は絶対に美味しいものしか出てこないと確信して、シャンパンをボトルで注文(笑)。生ハムはもちろん、庭の桜の木で燻したベーコンが絶品で、黄色いカレー味のピクルスには衝撃。こんな爽やかなカレー味、初めてです。


サーモンは厚みがあってふっくら。野菜とソースのバランスが絶妙で、盛り付けの高さにも「おお〜!」と感動。真鯛は鱗を思わせるパリパリ感が楽しく、下に添えられた野菜やソースとの相性も抜群。
メインの鴨肉は柔らかく、金柑の甘酸っぱさと香りがぴったり。
そしてデザートのアイスは、東京では絶対に食べられない繊細さ。ブルーベリージャムとの組み合わせが本当に上品でした。



東京では絶対食べられないお味と価格と繊細さ。素晴らしい。最後のコーヒーまで、堪能しました。
お腹も心も満たされすぎて、友達と「明日も来ちゃう?」なんて本気で考えちゃった。ランチも人気なので絶対に予約がおすすめです。
ほんとは教えたくない…でも、美味しいものは誰かに話したくなる。そんなお店に出会ってしまいました。
四万温泉に来たら…ここ、行かなきゃもったいないです。

温泉フレンチ カネイチ ハナレ
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