【塩が4つもでてきた!】キッチン吊り戸棚の整理整頓|使いやすく美しく保つ片づけルール

こんにちは、ととえりです。今日は素早くできる超簡単な断捨離ルールをお話します。
やってるつもりでも、なぜかあまり手をつけない場所ってありますよね。片づけやそうじが好きな私ですが、つい後回しにしてる場所があります。そこは収納棚の向こう側。
先日ふと思い立って、キッチンの吊り戸棚を整理しました。
実はここ、普段あまり開けることのない“死角ゾーン”で、最後に見直したのがいつだったかすら思い出せない場所。
日常の中で手が届きにくい収納って、つい後回しにしがちですよね。
でも、ふと「ここ、どうするのー、随分ほったらかしじゃなーい?」と心の片隅の声を感じて、休日の午後、よいしょ、と脚立に乗って棚の上まで見てみました。
そしたら、出てくる出てくる……!(笑)
やっぱりため込んでいました!
結構まめにキッチンの掃除や片付けをしていると思っていたのですが、以外とそうでもなかった。(笑)


とにかく、全部出し。高い位置とか普段使わない場所が凄いことになっていました。
まず驚いたのが、この狭い中に被ってるものがある!!!
ちょっとーまってー!塩が4つ、ゆかりが2つもあった!(笑)
ゆかりなんてケース空だし・・・。ネームまでつけてるんだからケースに入れて、私。
塩は使いかけ、未開封、少しだけ残っているもの、パッケージ違いの同じ商品。もらいものもあった。
意識して買い足したわけではないのに、気づけばこんなにもため込んでいました。
きっと、どこかで「無かった気がする」と思って買い足した結果なんですよね。


して、いよいよ断捨離タイム。
この1年間まったく使わなかったものは右側へ、これからも使いそうだなと思うものは左側へ。
- この棒は全く使わなかった。
- この調味料、苦手
- ずーっとあるけど出番なし
- なぜ薬がここに?
- 探していたお土産のお酒発見!
もーーーっ!ってひとりブツブツ言いながら、迷ったら「最近これ使ったっけ?」と、自分に問いかけながら、心静かに「無」の状態にしてサッサと左右に仕分けていきます。



断捨離の基本ルール(吊り戸棚編)
まずは、ざっくりで大丈夫なので“左右”に仕分けていきます。
左側には、この1年間で使った記憶のあるものや、「今後もきっと使うだろうな」と思えるもの。
右側には、賞味期限が切れているものや、ここ1年まったく使っていなかったものを。
仕分けポイントは、
1年使わなかったという事実は、思っている以上に明確なサイン。
“必要かもしれない”という気持ちにとらわれて残してきたものを、自分の暮らしに本当に必要かを見直してみるきっかけをつくってください。

仕分けが終わったら、左に残した“これからも使いたいものたち”を、今度は種類ごとにゆるやかにグループ分けしていきます。

よく使うものを下から順に棚に戻します。

ほんの15分くらいで終わるだろうと思って始めた整理が、気づけば小一時間。
けれど、終わったあとの棚の中を見たときのあの気持ちよさといったら——、なんとも言えない“整った空気”が好き。
私たちは日々、たくさんのモノや情報に囲まれて暮らしています。
それ自体が悪いことではないし、むしろ豊かさのひとつでもあると思うんです。
でも、ふとしたときに、ほんの小さなスペースを見直してみると、思いがけず気持ちまで軽くなるような感覚があって。
「あ、こんなに詰め込んでたんだな」
「これ、もう手放してもいいかも」
そんな小さな気づきが、心に少し余白をつくってくれるような気がします。
棚の中が整うと、不思議と料理の段取りもスムーズになって、動きも軽やかに。
そんなに料理は上手じゃないけど、キッチンが気持ちよく整っているだけで、なんとなく暮らしのリズムまで整ってきそうで、そんな感覚が好き。
断捨離って、自分自身とゆるやかに向き合う時間です。
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