やってきた肌ゆらぎ時代|40代からは「効かせない」スキンケア|崩れない肌をつくる考え方【後半】
素肌つくり
こんにちは。ととのえりです。
前半では、
40代以降に起きやすい
スキンケアの迷いについて書きました。
後半では、
その迷いの中で
私自身が感じた変化を
少し正直に書いてみます。

「効く気がする」=正解ではなくなった
昔は、
ピリッとする。
濃厚。
変化がわかりやすい。
こういうものが
「効いている」と感じやすかった。
でも今は、
効いている気はする。
でも、続けると疲れる。
そんな感覚になることが
増えました。
40代以降は、肌の回復力が違う
一度荒れると戻りにくい。
小さな刺激が残りやすい。
だから、
足すケアより、
崩さないケア。
派手な変化より、
調子を落とさないこと。
ここに価値が移っていきます。

業務用化粧水を使って気づいたこと
私は今、
サロン業務用として作られた
とてもシンプルな化粧水を使っています。
正直、
感動するような変化はありません。
でも、
荒れにくい。
乾きにくい。
調子が大きく崩れない。
この
「何も起きない感じ」が、
今の肌には心地よかった。
スキンケアは「攻め続けなくていい」
何かを足し続ける。
上を目指し続ける。
それが
正解だった時期もあります。
でも40代以降は、
守る。
休ませる。
戻れる状態を保つ。
そういう考え方も、
十分あり。
ドラストもデパコスも、役割がある
ドラッグストアの化粧品は、
日常を支える存在。
デパコスは、
目的や楽しみのための選択。
どちらが上、ではありません。
今の肌に、
何を求めているか。
それだけで選べばいい。

まとめ
40代からのスキンケアは、
「効くかどうか」より
「崩れないかどうか」。
肌に合う距離感を
見つけられると、
毎日のケアが
少し楽になります。
デパコスとドラストの
設計や前提の違いについては、
前半のページで紹介しています。
迷ったときの
判断材料として、
そっと置いておきます。